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| 御社が実施されているキャンペーン内容はどのようなものになりますか? |

| 2004年から現在まで、「全農長野 僕らはおいしい応援団」というプレゼントキャンペーンを行っています。毎週旬の農産物をプレゼントしていきながら一般に普及したい、目新しい・こだわりのある品目などをご紹介しています。 |
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| キャンペーンで自社商品をプレゼントすることで、弊社が取り扱う商品の認知向上を目指しています。同時に、現在運営しているショッピングモール「JAタウン」の利用促進と、農協組織の広報活動と信州の農産物を広く一般に広めるためのブログサイト「長野県のおいしい食べ方」への集客、メールマガジン購読者の拡充といったところになります。 |
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| 弊社の懸賞サイト登録代行サービスを2005年から現在まで継続してご利用いただいておりますが、ご利用になられたきっかけを教えていただけますでしょうか? |

| ブログのアクセスアップに関わっていた担当者がさぶみっと!JAPANを知っていまして、プレゼントキャンペーンを広くアピールできるサービスがあるということで利用させていただいています。このような登録サービスですと、さぶみっと!JAPANが一番効果的に利用できるというのも聞いていました。 |
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ありがとうございます。弊社自体は1999年からサービスを開始していまして、登録系のサービスを提供している会社では老舗になります。
各懸賞サイトへの登録もすべて手作業で行い、運営状態の悪いサイトなどは登録先リストから除外するなどサービスの質にこだわって運営していますので、そのようなご意見をいただけてとてもうれしく思います。 |
| そうですね、メールでのレポートを送っていただいたりと、細かくフォローアップしていただき社内的にも費用対効果を求められるのでとても説明しやすいです(笑) |

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| 実際に懸賞サイト登録をご利用いただいている上での効果というのはいかがでしょうか? |
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| キャンペーンの応募者数はリピーターも増え、前年比で120%増となっています。いろいろな要因はあるかと思いますが、その増えてる要因のひとつには懸賞サイト登録サービスも含まれていると評価させていただいています。 |

| 具体的な応募者数を教えていただくことはできますでしょうか? |

| プレゼント商品に寄ってバラつきがあるのですが、「さくらんぼ」をプレゼントにした時は、応募受付期間一週間で4,400応募、好評のため2回目に実施したときが5,700応募となりました。そのほかのプレゼントでもコンスタントにご応募をいただき、年間の累計はおおよそ7万7,000応募に至っています。 |
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| 実際に懸賞サイト登録をご利用する上で、問題点や要望点などはありますか? |

| 集客効果があるというのは実感しているのですが、懸賞サイトからの応募者数がどれくらいなのか把握しにくい点です。 |
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弊社でも懸賞サイト登録の効果に関するお問い合わせは多くいただきまして、それらにお答えするべく、実際に懸賞サイト登録の検証を行ったことがあります。その結果をまとめたのがこちらの資料になります。

このデータから懸賞サイトからの集客は非常に高いものだという結果となりました。 |

| 確かに高いですね。このようなデータを見ると、純粋な集客、応募という指標だけではなく認知向上という効果も期待できるのかと思います。取っ掛かりはまず目に触れて興味を持ってもらうことなので、あらゆる手法で認知をあげる努力をしていく中で、そのひとつとして捉えることができると思います。 |
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| 特に御社のような自社商品をプレゼントしていくのはそういった認知の向上が図れるかと思います。 |

ご応募いただいたみなさんに商品を知っていただいて最終的にネットショップに限らずスーパーなどで買って食べていただいて初めて(産地・美味しさの)評価をいただけるものだと思っていますので、何かのきっかけで興味を持ってもらうというのは非常に重要だと思ってます。
また、キャンペーンを実施する目論見としましては「プレゼントすることでのイメージアップ」「農業に対する関心度を上げる」「産地に対する理解度を上げる」ということがありますので、それらが結果として購買に結びつけばと思ってます。 |
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| 懸賞サイト登録以外に実施しているプロモーション手法はありますか? |

| ブログの記事とメールマガジンで告知を行っています。 |
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| そうですね、現状の伸び率に概(おおむ)ね満足しているので他のプロモーションなどは視野に入れていません。 |
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| なるほど。今後の施策など具体的考えていることはありますか? |

全体の戦術を考える中で、WEBはひとつの情報源として有用な手法であると考えています。WEBはご購入いただいたお客様からの声やご要望をダイレクトに頂戴することができます。今までの流通は「市場を介した流通」と産直・直販と言われている「市場を介さない流通」の二つでしたが、WEBはそれに次ぐ第三の流通となり、中核となってきています。
既存の流通だと、なかなかお客様の声を拾うことが難しいのでWEBで集めたニーズに応えていくことで、情報が一方通行にならずに実取引に反映させていくこともできます。プレゼントキャンペーンも実施するだけでなくその先の情報をいかに集めて厚みを持たせていくことが出来るかが重要だと考えています。
今後は応募者の性別や年代など細かい属性に合わせたアプローチもやっていきたいです。 |

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JA全農長野はJA長野経済連を前身とした、JA全農の長野県域組織です。地域のJAと共に長野県農業の生産支援から流通・販売までの機能を担う仕事をしています。

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